京都にてツヴィスト刺繡と伊藤若冲とメアリーカサット

先日Finialさんが出展されているツヴィスト刺繡の作品展へ向かいました。

北欧に伝わる刺繡でとても温かみがあります^^昨年も拝見させていただきましたが今年も目新しいものばかりでとても楽しめましたよ^^

マリメッコのウニッコのような華やかな色使い、ダーラナホースも大好きです^^
私もいつかやってみたいな~とは漠然と思いますが、、総刺繡ですよ!わたしにはそんな根気や落ち着きがない><です!

お写真はスタッフのみだったのでご紹介はできませんがFinialさんのブログをぜひご覧くださいね。
刺繡できる人あこがれますわ~

 

せっかく京都に来たので京都市美術館の「生誕300年京都の若冲 若冲のKYOTO」にも行ってまいりました。

よく代表作としてある華やかな印象派はなく墨絵がおおめでした、期間にもよるとは思いますが。

同じ課題をいろいろ少しずつ丁寧に描写する作品たちは、やはり何事も一日にして成らず。日々の積み重ねが大切だなと改めて感じさせてくれます。

もっといろんな若冲の作品をこれからもみたいです^^

お向かいの京都国立近代美術館では「メアリーカサット展」が開催されていました。

こちらは随分前から楽しみにしていた展示です。

ドガとの運命的な出会いや印象派の作品、大好きなドガの作品も観ることができて癒されました~^^

中でも日本の浮世絵版画に影響された作品、手法は和風なのに被写体は洋風でとってもモダン!楽しめる展示でしたよ~^^

ハガキの絵画は代表作の桟敷席にて。

とても美しい凛とした横顔に魅了されました。

もう1枚は沐浴する女性、

これはドガが女性にこんな線が描けるなんてとヤキモチをやいたと言われる作品。ドガドヤって感じですね〔駄洒落失礼〕

若冲、メアリーカサット共に12月4日まで開催です。

<メアリー・カサット「桟敷席にて」「沐浴する女性」>

 

 

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