★プロ意識がぐいぐいと入り込んできました

今の気持ちを忘れないうちにメモしておかなきゃ、と思いつつ日が変わってしまいました。

タッセル講師のご縁でOSK歌劇団の観劇に松竹座へ。

OSK歌劇団をはじめてみたのは小学生の頃でしょうか、あやめ池遊園地に遠足と両親に連れられて、

円形のホールと見たこともない華やかな人たちの写真に入り口からとてもまぶしかった記憶があります。

あれから30年?!いや、20年としておきましょうか、、、、

今回はなんばの松竹座へ。

7,8年前に文楽を楽しんだ以来の観劇です。2列目の素敵なお席に案内していただきました。

幕が上がった途端に発せられる、すべての出演者からみなぎるオーラとプロ意識。

隙のない所作、研究された美しさ、「楽しい」というより「圧巻、感動」が大きかったです。

本当に美しくころころと表情が変わるトップスターの姿を私は脳裏に焼き付けてしまったらしく

今でもちらちらと残像が残っています。

このすばらしいステージの裏側には並大抵ならぬ努力や苦労が詰まってるんだろうな、でもそれを乗り越えると大きな自信になる。。

プロとは、、、を考えさせられるいい機会でもありました。

とても心満たされた時間となりました。次はいつにいけるかしらとわくわくした感情を楽しみます。

20160506170614-163

 

 

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